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努力を積み重ねられるように工夫しよう

面談をすると、ほとんどのお母さんは「この子、頭が悪いのです」とおっしゃいますが、それは違います。こういったタイプのお子さんほど、どこかがずば抜けていることが多いのです。記憶力は抜群なのですが、記憶力や思考力は「自分の好きなこと、興味のあること」にしかスイッチが入らないようになっています。ですから、このタイプの子どもが不得意科目をもった場合は、個別指導だとか家庭教師、塾とかという選択以上に、先生が重要になってきます。このタイプにはとても素直な子が多いですから、「この先生は信頼できる」「この先生は好き」「この先生はおもしろい」というスイッチが入れば、その先生にどこまでもついていける場合が多く、成績もびっくりするほど伸びることがよくあります。ですから、子どもと相性がよさそうだなあと思う先生を見つけることがキーポイントになります。そして、その先生にはその子が興味をもっていることや苦手なことを話しておくといいかもしれません。また、努力が嫌いな場合が多いのもこのタイプなので、コツコツとした無理のない努力を積み重ねられるように工夫してもらうといいでしょう。

[参考サイトのご紹介]
個別指導の詳細
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/