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こんな探し方ご存知ですか?

「どれも私にはピンと来ない。いい部屋がない」。そういうあなた、どうかあきらめないでください。いまは過剰供給の時代、借り手有利の時代なんです。ひと昔前よりも希望する物件と巡り合える可能性が高くなっているのは明らかな事実です。それでも見つからないという人は、まずあきらめないことが大切です。こんな方法を検討してみてください。まず「人気がない」と思われている沿線や駅にも着目してみてはどうでしょう。先入観を捨てて実際に訪れてみると、意外にいい街だなと思えるかもしれません。都市における街の変化は激しいものです。「ちょっといい」が「すごくいい」に2〜3年で変化する可能性もあります。部屋探しとは、限られた選択肢の中から最良の物件を探すことですので、こだわるところにはこだわる一方で、こだわりのない部分を見つけて、選択肢を広げることも大切です。もしかしたら、集めた情報が少ないのかもしれません。インターネット、情報誌、足を使って、再度情報を集めてみてはどうでしょうか。足で探すとはつまり、不動産屋に足を運んで、物件にも足を運ぶことです。目で確かめるとは、部屋を内見し、設備、周囲環境を確認するということです。いい部屋を探すためのウルトラCはありません。いくら借り手に恵まれた時代とはいっても、情報なくしていい部屋を探すことは不可能なのです。たとえば足で探していると、こんなこともあります。内見の途中、たまたま通りかかったところに外観や風貌、周辺環境からしてかなり期待できるマンションを発見。そんな時は建物名と番地をメモして、地元の不動産屋さんに聞いてみます。地元の不動産屋はたいてい、建物の所有者や管理主を知っているものです。運良く空いていれば内見できて、借りられるかもしれせんし、空室がなければ連絡先を残して、空いた時に連絡をもらうよう手はずを整えておきます。デザイナーズマンションの多くが予約待ちであるように、「お宝」的ないい部屋は、以前住んでいた人の紹介などで埋まることもあり、空室情報として表に出てきにくいものです。それを一本釣りの要領で獲得するという方法です。またあなたの知人・友人で、いい部屋に住んでいる人はいませんか?もしいる場合は、その家主さんがほかにも物件を所有していないか、調べてみましょう。知人にしろ、他人にしろ、実際に住んでいる人の声ほど参考になるものはありません。いいなと思ったら聞いてみる。そんなちょっとしたどん欲さが、案外いい部屋を手に入れる糸口になるものなのです。

[参考引っ越し情報]
サカイ引越センターホームページ
http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/