「確かに、専業大家さんがベストだけど、専業でなくたって大丈夫だよ。たとえば、会社の社長だって営業から、経理、総務まで全部こなせる人は稀でしょ」。「確かにそうですね」。「経理は税理士事務所、総務は秘書代行サービス、いまじゃ営業を代行する会社だってある。小さな会社なら、そういうところにアウトソーシングするのが賢い方法だよね」。「じゃあ結局は、プロに任せたほうがいいということなんですか」。「う〜ん、任せるっていうと、ちょっとニュアンスが違うなあ。任せるというのは“託す”に近いニュアンスだよね。重要なのは託すのではなくて、あくまでもアウトソーシングという感覚だよ。会社の社長は経営にかかわることは何でも知っていなければ会社は成り立たないじゃない?でも、社長が経理ばかりやっていると業績はどうなると思う?」「たぶん売上が下がってしまいますね」。「そう。だから社長はより生産的な仕事をするために、経理を外注する。
[参考不動産サイト]
マンション経営に家賃保証スーパー サブリース 日本管理センター
http://www.jpmc.jp/
でも社長は経理の全体像はわかったうえで経理業務を外注しているんだ。同じように大家さんが不動産会社に管理を委託するのも、すべてアウトソーシングという感覚じゃないといけないんだよ」。「う〜ん、なんだか頭がこんがらがってきました」。「よし、それじゃ次に“金持ち大家さん”と、そうでない人の経営がどのように違うのか?その違いを解き明かしていくことにしよう。どういうスタンスでアパ−マン経営に取り組んでいけばいいのかがわかるようになるはずだよ」そして、家賃不払いリスクをなくす方法として管理会社が提供する家賃保証(サブリース)が近頃巷で、とても評判になっています。